Bローン負担を軽くする返済方法

A金利のタイプを把握

@金利の違いはあとあと影響
有利な住宅ローンの判断

| 借入金1,000万円、返済25年の場合 | ||
| 2% | 42,385円 | 12,715,500円 |
| 3% | 47,421円 | 14,226,300円 |
住宅ローンの金利は、わずかな違いで大きな差額となる。
住宅ローンの金利タイプは、大きく分けて「固定金利型」「変動金利型」の2種類がある。
「固定金利型」→借入時に決めた金利が返済完了するまで変わりません。
「変動金利型」→経済情勢などにより、返済途中であっても変動する。
☆長期返済を考えている人は、現状の金融情勢をしっかり考慮する必要がある。
金利水準が高く、将来下がる可能性があると思えば変動金利型、反対にいまが最低水準
にあると思えば長期間金利が固定されているものを選ぶと良い。
住宅ローンの返済方式として、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つがある。
「元利均等返済」→毎回の返済額を一定(均等)にしている。金利が変わらない限り、毎回の
返済額がおなじである。しかし、返済額の中身を見ると、返済当初は利息分が多く、元金分は
わずかなため、返済が進んでも借入金残金はなかなか減らない。
「元金均等返済」→元金返済分を一定にする。返済当初の返済額は多くなるが、返済が進む
にしたがい負担が軽くなる。また、元金を着実に返済するので借入金額が早く減り、返済総額
も少なくなる。
