京都市高齢者向け優良賃貸住宅

高齢社会の急速な進展のなか、増大する高齢者の単身世帯や夫婦世帯などの
居住の安定を図るため、主として民間活力により、高齢者の身体機能に対応した
設計、設備などバリアフリー化された優良な賃貸住宅の供給を促進すること等を
目的として、平成13年8月に「高齢者の居住の安定確保に関する法律」が施行
されました。この法律に基づき、高齢者向けの優良な賃貸住宅を整備される
場合、地方公共団体が整備や家賃の減額に係る費用に対し、補助を行い公的
賃貸住宅として活用する制度です。

制度の特徴

入居申込者の資格 原則、60歳以上の単身者。(同居の場合は
一定の要件有り)
所得制限はありませんが、一定の所得を上回
る場合は、家賃減額の措置はありません。
家賃の減額措置 高齢者が安定して住まいを続けられるよう、
所得に応じて家賃の負担を軽くする措置が
とられている。
安全・安心設計 高齢者にとって安全で、安心な住居となるよう
床の段差解消、手すりの設置、介助スペース
の確保などきめ細やかな配慮だなされている
生活支援サービス ・緊急時対応サービス
 万一の場合(事故・急病・負傷)には緊急通報
 サービスを受けられます。
・生活異常監視サービス
 毎日の生活リズムの異常を感知する水使用
 センサーを活用した生活異常監視サービス
 を受けられます。
・健康相談サービス
 病気・健康維持に関する相談、医療機関の
 案内・介護に関する相談などのサービスが
 受けられます・
年1回の所得調査 所得に応じた適正な家賃補助を行うため、入居
後も毎年1回、入居世帯の構成や所得調査の
実施が義務づけられています。


ご不明な点や詳細につきましては、お問い合わせ下さい。
TEL:0120−361−368